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徒然☆乙女

乙女ゲーム・アニメ感想日記

 

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  • パニック パレット ポータブル
  • 2018年02月05日 (月)
  • 11時14分24秒
by AlphaWolfy

パニック パレット ポータブル 


ある日、主人公「依藤亜貴」は不思議な少年に「契約の印」という「呪い」のようなものをかけられてしまいます。よくよく話を聞くと、彼は異世界の住人、さらにはこの契約と解かなければ、この少年の妻にならないといけないらしいのです。不本意な契約を破棄するために亜貴は「シェルオーラ」という名の液体を作ることに。「シェルオーラ」を作るために、昼は学園、夜は街を徘徊する。亜貴の運命は? (アマゾンより)


学園設定、ドタバタコメディ要素有り。
クラスメイト、先輩、先生、異世界の住人(王子様)が攻略対象。 
皆さん外見は二枚目らしい(絵がw)けど、かなりの個性派。
若干一名、常識的で「影が薄い」などと揶揄されている可哀想なキャラの存在が癒しに感じられました 普通ってスゴく貴重ww
主人公は典型的な無自覚美少女なんでしょうが、ごく普通の高校生。
外見の良さからチヤホヤ感がありますが、本人は至って足が地に着いた感じ。
愛されキャラだから皆彼女に転ぶ設定かと思いきや、攻略対象によっては他に想い人が・・・なんてルートがあって、何だか新鮮でした。親友キャラもいい味出してました。あるルートでは彼女が同じ人を好きで気持ちが揺れ動く展開が面白かったです。
恋敵が現れますが、異世界の人だからかいがみ合う感じもなく。まぁ本人は異世界プリンスの后になりたくないのだから競い合う意味も無いよね
生活のサポートをしてくれる「従者」浮遊球体のキャラがw 何故か既視感が・・・最近ではティアブレイドにそういうのいたかw

マップからお目当ての人をひたすら選ぶシステムで、個人ルート分岐は後半にちょっとだけ。
シェルオーラ精製の為、会話からオーラ回収作業有り。簡単でも難しくもない塩梅の難易度。
規定の量を満たさないと強制終了します。何回かやり直ししなければいけなかったのがちょっと面倒でした。

声優さんも当時から人気の方々ばかりで(現在ではベテランの域にいらっしゃいます)、豪華な面子。
小野Dのキャラとか当時のアニメ出演作品の影響であんな感じの配役なんでしょうかw
最近では杉田さんの方がヘン○イっぽい役が回って来そうですがw
野島兄弟が揃ってる乙女ゲームというのも他には無い様な。まぁ色々と面白かったです。

システムは良好。強いて言えば巻き戻し機能が無いのが残念。いつものTAKUYOさんのシステムです。
システム音を小野Dキャラボイスに設定出来る嬉しい機能付きw ちょっと試してみましたが直ぐにギブしました。ウザすぎるw
2周目からは既読チャプタをスキップ出来るのでサクサク進みます。

以下、簡単な感想をルート別に少し。
ネタバレ有り。



烏羽
姐さん⇔舎弟関係のクラスメイト。強面の一匹狼が、子犬の様に懐いてる様子が笑えます。
彼って実は親友ちゃんがずっと好きだった人。その気持ちを知ってしまったら中々前に進めないよね・・・。
三角関係が楽しめるルートでした☆

白原
天邪鬼キャラ。好きになれないっ、性格悪すぎ
付き合ってからも意地悪され続けそうなのがイヤだw

真朱先生
そりゃあ先生と恋愛したら社会的に問題ですよね。周りにバレたらこうなるよな・・・って想定のシナリオそのままでした。
でも逆境があると燃えるよね やっぱり主人公の卒業を待つしかないよね、それからだよね、本当の恋愛は。

内沼
イトコで主人公の初恋の相手。昔馴染み特有の気安さがあるだろうけど、客観的に見たら魅力的とは言いづらい人ですよ?
いつも巫山戯て乃凪先輩にちょっかいを出していて・・・2人の遣り取りは面白いんだけど、くだらない真似はやめてあげて~なんて思ったり 主人公にはスゴく優しいんだけどね。

乃凪
真面目て頭が良くて常識人なキャラ。内沼に常に絡まれてる、はた迷惑な状態も彼にとっては嫌じゃなかったって事かw 風紀委員会の活動の所為で成績がガタ落ち、転校の危機が。自己ルートでは回避出来ます。
面白みのない真面目キャラでこんなに和めたゲームは久しぶりかもw
ただ、内沼から派生するルート扱いがイマイチ不満でした。内沼に恋敗れて慰めてもらってっていう展開はねぇ
ありんこの気持ち的には最初から彼一直線だったしw

リーディ
悪い子じゃないんだろうけど、頭悪そうw 彼を知る努力をすれば、好きになれるかも・・・って程度のキャラ。
他キャラルートでは「弟みたい」だって語ってる主人公。王子としても少し器が足りない気がします。
主人公は異世界王子の后になりたくないから夜な夜なオーラを回収しに街を走り回ってるわけで。
彼を好きになる事が分かっていたらそんな努力はしなくても良かったんですからw

ノル
最後に開放された専用ルートあったみたいですが、やりませんでした。 力尽きたw

まとめ
面白くなかったといったら嘘になります。
コメディタッチで明るく進行しますし、胸キュンの瞬間もちゃんとありました。
絵は一昔風だけど、まぁ悪くはないですし。
声優さん豪華ですし。
最近の乙女ゲームはバイオレントだったりエロ過ぎたりシナリオも過激化してる感じですよね。
たまにこうやって10年前のモノをやってみると大きな違いを感じます。
良い息抜きになったかな


以上です

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