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徒然☆乙女

乙女ゲーム・アニメ感想日記

 

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  • ちはやふる 実写映画 感想
  • 2016年10月21日 (金)
  • 05時12分10秒
by AlphaWolfy

ちはやふる 実写映画 感想 


当方、アニメ視聴済み&漫画追いかけてます。
人気作品だから実写版は必然の流れですよね。
残念なコミックス原作の実写劇場版が頻発している近頃ですが、
本作は中々悪くない出来だと思いました。

まぁすずちゃんったら可愛らしい
先ずはこの感想に限るかなw
天真爛漫でカルタバカな原作の千早のイメージ通りだったかと。
可愛くて、目力があって、時にはグッと大人っぽい表情も出来ていました。
それに上白石 萌音ちゃんも奏ちゃんが漫画から飛び出してきたかの様な再現率の高さw 配役GJ!
聞いたことのある名前だな・・・と思ったら「君の名は。」の三葉ちゃんの声だったんだ~。
彼女今年は大活躍でしたね。
肉まんくんはもうちょっとふくよかな子ってイメージだったけど。
再現率で驚いたのはひょろくん。どこから見つけてきたんだ、あの子
太一は・・・う~ん。難しいところですね。
まつげくんだからもっと目元が印象的な子が良かったかな。
アニメ版CVマモのあの涼やかな声に慣れ親しんでいたありんこなので、誰が演じても不満が残っただろうケドw
新役は・・・真剣佑くん。千葉真一さんの息子さん。
メガネが似合う美男子ですね~。名前を覚えておこう。
詩暢ちゃん役は松岡 茉優ちゃん。
原作漫画やアニメではふてぶてしくて濃いキャラだったけど、可愛らしい彼女のお陰でなんか憎めない感じになっていました。

以下はネタバレ有の感想です。

<上の句>
ちはやふるって基本、青春スポ魂モノだけど、ありんことしてはメイン3人の絶妙な三角関係も気になる感じ。
恋愛描写はあくまでも軽めで至って健全な内容ですw
ありんこは原作からして新派なので、彼がもっと登場するであろう下の句の方が楽しみなのですが
上の句は瑞沢高校かるた部結成までの経緯と初大会出場まで。
泣けるシーン、いくつかありました。
最初に涙腺緩んだのが机くんが都大会で他4人との絆を取り戻ずシーン。
グッときたぁ~。
全国に駒を進める彼らですが・・・新がかるたはもうやらないと爆弾宣言。
これは下の句を絶対に観ないといけない流れだね、やるなぁw

<下の句>
これまた面白かったです。
後半でまたまた泣けてきました
千早が個人戦で詩暢ちゃんと対戦した時、カルタで一番楽しかった頃をイメージするシーン。
そこから涙が止まらなくなってしまった
チームの皆と心が繋がっている様子。新にも伝わったし、感動しました。
新からの太一への宣戦布告。
「千早は太一のモノかと思ってたけど、誰のモノでもないんだな」
恋でもカルタでも本気でかかってきて欲しい!
ありんこはどっちも新を応援しますw

表紙で着ていた袴姿はクイーン戦でなのか。
でもそれはまだまだ先の話。
取り敢えず、続編を楽しみにしています。

以上です

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