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徒然☆乙女

乙女ゲーム・アニメ感想日記

 

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  • QuinRose
2017年09月28日 (木)
大正鬼譚 言の葉櫻
2015年04月24日 (金)
マーメイド・ゴシック
2014年11月21日 (金)
ロミオ&ジュリエット
2014年10月28日 (火)
ロミオvsジュリエット
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by AlphaWolfy

大正鬼譚 言の葉櫻 


時は大正。
星稜院に入学して、一年が経とうとしていた春。
主人公はある噂を耳にする。
星稜院のどこかにある百年に一度咲く桜、百年櫻。
花が開いたとき、その下で願いを唱えると桜の精霊が叶えてくれるという。
言霊使いの主人公の願い。
それは今は亡き西嶋の最期の言葉を六月一日に届けること。
言霊では叶えられない願いを叶えるため、百年櫻を探すことに。
事件でパートナーを組んだ彼とは恋人同士。
恋人や仲間と共に百年櫻を見つけることが出来るのか。
そして、桜の季節の先……、主人公が得るものとは?
今、百年に一度の桜の季節が始まる――……。(アマゾンより)

ライトタッチな内容。
本編と変わらないボリュームで楽しめました。


大正鬼譚のFD。
本編、大正鬼譚の当ブログ感想日記はこちら
手持ちのゲームが尽きたのでPSPを久し振りに起動し、攻略開始。
積みゲーで消化しきれていなかったモノのひとつです。

前作の流れ、薄ぼんやりとしか覚えていなかったのだけれど、自分の感想日記を読み返して復習しました。
FDだけれど、ただ甘~いだけではなく続編的な流れです。
言霊使いとしての能力に目覚め、主としての能力も安定し、彼と恋愛関係になり(鬼の場合は契約もし)学院卒業後の進路を見出して巣立っていく・・・ってシナリオ。
ロゼゲーってこんな感じで淡々と進んでいくんだったなぁ~って懐かしくなりました。
あまりお話が盛り上がらないと言いますか、内容が軽めで余韻を引き摺らない。
ちゃんとキュンとする遣り取りとか散りばめられてるんですけどね
共通が短く、個別ルートが長い点は◎。
ただそれだけにルートの攻略対象にあまり興味が場合、作業感がスゴイですがw

以下攻略順に感想を。
ネタバレ有り。
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マーメイド・ゴシック 

マーメイド・ゴシックマーメイド・ゴシック
(2014/11/20)
Sony PSP

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人魚達が暮らす海底の国、ミレティス。
元々は美しい青色だった海域だが、今は闇のように黒い。
主人公は人魚姫。
幼いとき、人間を助けてしまったがために罪を負い、塔に幽閉された。
十年もの年月を経た後、人魚の王である父より、自由の条件として命令が下される。
「人間の国、アルメリヤの王子、バジル=エイデルワースを殺せ」
罪を償うかわりに、業を負って解放されるか。
手を汚さず、一生檻の中だけでの生活に甘んじるか。
かつて助けた命を奪いに、人魚は陸に上がった。


絵が比較的綺麗。シナリオはいつものクオリティー。

毎回イラストにあまり期待はしないのですが、本作は今まで見て来た同社作品の中で一番綺麗でした。実際、美麗なスチルが何枚かありました。
アンデルセン童話『人魚姫』を題材にしているので、流れは大体把握した状態で攻略開始。
ロゼ風の脚色がなされていて、以下の様なオリジナルの設定が↓

人魚の血肉は人間に不老不死を与えることから、人間に狙われているという立場。
主人公は人魚を狩る人間の王を殺す為に陸に上がる。
人間の足を得る代わりに愛を語る言葉を失う(←古典より生温いね
王子とキスをすると泡になる(←恋愛したらどーするのっ?!)
人間と人魚のハーフの存在についての言い伝えがある。
海が黒くなってしまった原因はアルメリヤ王子にあると認識されている。

古典では悲劇ですから、幸せENDが見れるのは嬉しいですね(特に王子と

あとは好きな声優さんが出演されているかとか、キャラ萌出来るかとか人其々楽しめるポイントが違ってくると思います。
私が良かったなと思ったキャラはバジル(王子)、ガウェイン(王子の側近)、そしてエリアス(幼馴染)でした!

攻略制限のある魔法使い、ロキのルートに謎解きENDがあります。
アルメリヤの海が黒くなった原因の説明はそこでサラッとされていました。
あぁ、そういうことだったのか。 でも大したことないなといういつもの感じですw
まぁ、この傾向もロゼっぽい

以下、攻略順にルートの感想を。
ネタバレですので隠します☆
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ロミオ&ジュリエット 

ロミオ&ジュリエットロミオ&ジュリエット
(2014/03/27)
Sony PSP

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ヴァンパイアと人間の協議が無事成立したヴェローナ。
ぎこちなくはあるが、二つの種族は交流を持ち、互いを認めつつあった。
主人公は自身が尽力した協議の結果である今のヴェローナの変化を嬉しく思っている。
だが、その反面、対ヴァンパイアの急先鋒であるキャピュレットとして、
複雑な感情も抱えており……。
そんな中、発展途上にあるヴェローナに最大の危機が迫る。
主人公は、今度は誰の手をとり、共にこの試練を越えていくのか――?(公式より)


タイトルがVSから&になりましたね~w FDというよりも、続編と考えていいのかな?
シナリオは、前作ロミオルートで大団円を迎え、相手とは恋人未満の関係でスタート。
今作の目玉は攻略可能になったウイリアム・シェイクスピアと従弟のティボルトです!

前作からの改善点としては、主人公のディフォ名に音声が付いた事。 
結構ここ、大事なポイント 
これからはディフォ名音声入りがスタンダード仕様になればいいのに。 

以下、攻略順に感想を。
ネタバレ有。

前作、ロミオvsジュリエットの当ブログ感想はこちら
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ロミオvsジュリエット 

ロミオVSジュリエット (通常版)ロミオVSジュリエット (通常版)
(2013/08/22)
Sony PSP

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ヴァンパイアと人間とが争い合う国・ヴェローナ。
境界に位置し抗争が最も激しい地、キャピュレットの女当主である主人公は、
ヴァンパイア・ハンターを目指して修練の日々を送っていた。
そんな中、ヴェローナ大公によってヴァンパイアとの融和政策が発表される。
投じられた一石……、賛成派と反対派とが入り乱れて混乱する状況の中、
主人公の前に現れたのは――。


「ロミオとジュリエット」を踏まえた、恋愛アドベンチャー。

軽く、サクッと攻略出来ます。 
設定、ヴァンパイアと人間の異種族間での恋愛。 禁断の関係ですね
シナリオ、可も不可もなく。 
コンプした後、作品の余韻を引き摺りません。
、良くも悪くもロゼゲークオリティ。 
スチルはいつもの様に妄想で脳内補足。
 
主人公・ジュリエット。 
性格に癖は無く、明るく好かれるタイプ。 
恋愛経験が無い為、接近されると惚れっぽい所も。

以下、攻略順にキャラの感想を。
ネタバレ有。
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新装版 ハートの国のアリス  

新装版 ハートの国のアリス新装版 ハートの国のアリス
(2013/10/31)
Sony PSP

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不思議の国のアリスを踏まえつつ、
まったく異なるストーリー展開の恋愛アドベンチャーゲーム。

現実主義で、夢見がちなところが皆無な主人公。
特に、恋愛ごとはこりごりだと思っている。

彼女が引っ張り込まれた(自主的にではない)のは、やけに物騒なハートの国。
メルヘン調な世界なのに、ほのぼのしているのは建物や小物だけ。
帽子屋がマフィアだったり遊園地の従業員は銃携帯が標準だったりと危険な世界。

主だった住人は皆危険人物ばかりで、すぐに乱闘騒ぎや殺し合いに発展してしまう。
その上、領地争いまで勃発しており、帽子屋・ハートの女王・ゴーランドが対立する三つ巴状態。

おかしな薬を飲まされて(やっぱり自主的にではない)帰るに帰れなくなった主人公は、早々に「これは、夢オチだ」と決め付け、非日常を楽しむことにする。

どの陣地に味方し、どう行動すれば、元の世界へ帰れるのか。
そして、登場人物の誰よりも恋愛に乗り気でない主人公に、
まともな恋愛は出来るのか―――。(公式より)



ボリュームがとにかく半端無い。
興味が無いキャラがいたらフルコンプは苦痛になるでしょうw


この感想文は覚書程度に留めたいと思います。 だって書くことあまりない・・

ターン制が選択肢のみのノベルゲーム形式になってくれた事で、やっと攻略を決めた私ですが・・・
完コンプ成らず。orz 

好きなキャラは最後に取っておくのが私のいつものパターンなのですが、
攻略対象が多過ぎて、ENDのパターンが多過ぎて、最後までもたないと思い、コンプ半ばに気になるキャラに着手。 
結果、ビバルディ以外は攻略完了したものの、力尽きました・・・ 
 
攻略対象は結構個性の強い面子が揃っていますが、
私の場合この人が好き!というキャラが見つからなかった点がとても残念。

敢えて言うならユリウス(一番マトモなキャラだったのでホッとしたw)、ブラッド(声優さんが好き)。 
一番キュンと来たのはボリスでした(これも中の人の力だと思います)。

絵は・・・ロゼゲーにあまり美麗な絵を期待してはいけない(きっぱりw)、
これでもオリジナル作品からすれば改善されたんですよね? ふぅ~ん
スチルのクオリティは可も不可もなくってところでしょうか。
主人公は絵的にちょっと幼い感じかな。

主人公、アリスの性格設定が、三次元っぽく現実的で面白いです。 
後ろ向きで卑屈で、皮肉屋で。 
甘い言葉を掛けられても冷めていて冷静なツッコミとか入れている所が笑えました。
癖のある主人公って自己投影するプレイヤーには不向きかもしれませんが、
無個性でのっぺらぼうな主人公よりは個人的に好きかもw

ロゼゲーならではの濃いキャラの主人公でした。
これがオトメイトさんの作品だったらアリスは天然・鈍感・フワフワ美少女なんだろうなw

ENDの種類が豊富で大きく分けると滞在、非滞在ルートの二種類。 
そこから多数のENDを回収出来るのですが、どのキャラのルートもパターン化していて金太郎飴風。
何週か目には飽きてしまいました

最後にはスチル・シナリオを回収する為だけの作業ゲーになってしまって、
ノベルゲーとして物語を楽しむ雰囲気では無くなってしまい、ひたすら苦痛でした

まぁ、端的に言うと私には合わなかったという事なのでしょう。
以上ですv

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