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徒然☆乙女

乙女ゲーム・アニメ感想日記

 

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  • 美少女ゲーム
2013年05月28日 (火)
装甲悪鬼村正 邪念編
2013年05月28日 (火)
装甲悪鬼村正 作品紹介
2013年04月02日 (火)
Chaos;Head PC版
2013年01月24日 (木)
Steins;Gate PSP版
by AlphaWolfy

装甲悪鬼村正 邪念編 

正義を為すことは罪悪である。これは避けられぬ理。潔白にて正義を達する道は無い。 邪悪の討滅は、正義がその正義たるを捨て去ることによってのみ成される。 
善悪相殺。善と悪は刺し違えて、共に滅ぶもの。(作品内より引用)



装甲悪鬼村正 邪念編装甲悪鬼村正 邪念編
(2010/08/26)
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公式アンソロジーディスク。

愛しい香奈枝さんの装甲悪鬼村
選択肢は一つしかないけど、どちらを選んでも変わらず鬱展開。香奈枝さんの狂気がチラホラ。

劇場版 装甲悪鬼村正
映画化された装甲悪鬼村正の撮影秘話&インタビュー・・・という設定。完全パロディ。キャラ崩壊。

装甲悪鬼村正 Re:Blade Arts
本編のダイジェスト版、そして描かれなかったシーンを再現。

ある日湊斗家で行われた「運命を狂わす呪われた儀式」が描かれていて、今まで想像で補っていたものが映像化・音声化されていて満足しました。
影明はその時幾つだったんだろう??

返歌編では「武帝」になった影明が異次元の時空を移動してきた「英雄」である自分と対峙するお話。
武帝になっても尚、以前の人間臭い影明を垣間見ることが出来て、少し安心しました。

ここでは、
ちょっぴり髪が伸び、悪人キャラのコスを着たダーク影明に萌え 奥方と呼ばれている村正にも萌え。

安永航一郎劇場 装甲悪鬼村正
プルボイスコミック。 声優さんが声をあててくれるとマンガも2倍面白くなりますね~。
「装肛悪ッー鬼菊正」とかしょーも無いけど、面白かった。


2日で全部読める位短いものでしたが、他のライターさんによる一味違った派生作品が味わえて、面白かったです。特にRe:Blade Artsが出来ただけでもすごく良かった。

村正は以上です。
はぁ、燃え尽きた・・・
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装甲悪鬼村正 ルート別感想 



こちらではルート別感想。

核心部分は隠した・・・けど、大いにネタバレ有。

注意:この作品に興味をもっていてまだ攻略していない方は以下読まない方がいいかも。
前知識無く攻略する方が楽しめるゲームだと私は思います。
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装甲悪鬼村正 作品紹介 

装甲悪鬼村正 限定生産版装甲悪鬼村正 限定生産版
(2009/10/30)
Windows

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――これは英雄の物語ではない。英雄を志す者は無用である。

魂が宿る鎧――劔冑(つるぎ)。世界最強の兵器である劔冑を纏う者は武者と呼ばれ、空を舞い、鋼を断つ力を得る。
六波羅幕府が統治する極東の島国・大和王国では、白銀の劔冑を纏った武者の噂がまことしやかに囁かれていた。無差別殺戮を繰り返す武者銀星号。数多なる人々を虐殺していく魔王の畏怖は、次第に大和中に伝播していく。
人知れずその銀星号に立ち向かう武者がひとり。血のように紅い劔冑――村正を纏う彼は、宿敵・銀星号を追う傍ら、悪逆を働く代官や連続殺人犯をもその刃で断ち斬っていく。
しかし彼は正義を名乗ることはしない。なぜならば、彼の纏う劔冑は勢洲右衛門尉村正。かつて大和を地獄に変えた、呪われし劔冑であるからだ。 (Wikipediaより引用)


ハマったよ、装甲悪鬼村正。熱いよ、燃えたよ!

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Chaos;Head PC版 

あらすじ

現代の東京・渋谷で俗に「ニュージェネレーションの狂気」と呼ばれる不可解で猟奇的な事件が連続して発生する中、渋谷在住の高校生で引きこもり寸前の生活を送るオタク少年、西條拓巳はインターネットのチャットで「将軍」と名乗る人物が掲載した次のニュージェネの事件を顕示させるような残酷な画像を目撃する。

翌日、拓巳は「将軍」と名乗る人物の発言通りの凄惨な現場に遭遇。同時に事件に関わりのある少女達が次々と拓巳の前に現れ、渋谷で起こる数々の猟奇事件に巻き込まれてゆく…。 (WIKIより引用)



CHAOS;HEADCHAOS;HEAD
(2008/04/25)
Windows

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主人公、西條拓巳はネットゲームとアニメ三昧の毎日を過ごす半引きこもりのキモオタ。
彼のキャラクター設定は何でも出来ちゃう完璧イケメンよりも親近感がわくけれども、妄想癖の激しいキモいヤツだし、その上かなりのヘタレ。私にとって嫌悪感を感じるか感じないかギリのラインのキャラでした。
CVの吉野さんの演技力に拍手。フヒヒ・・・と笑う声は心底キモいですし、怯えている時の声は芝居とは思えない位リアルでした。

そして・・・

この作品が妄想科学NVLということは承知の上でしたが、ここまでとは・・・!

妄想世界と現実が融合して境界線が分からなくなったりするのですが、その妄想世界を科学的な視点から現実のものに変換する方法を検証したり、思考盗撮や洗脳が出来るメカニズムの説明が織り込まれていたりして、まさに妄想科学。面白いコンセプトです。

話を進める上で通常の選択肢はなく、妄想をするかしないか、そしてどんな妄想をするかで道が分かれています。
選択できる妄想トリガーの種類は2種類。ポジティブ妄想(エロい)か、ネガティブ妄想(グロい)です。

コンプするのに多分20時間ほど。固定ENDをまずクリアしてTRUEENDを又最初から攻略しなくてはいけないところが作業感を感じてしまって苦痛でした。
それと「その目誰の目?」のフラグの位置が明確ではないため、攻略サイトに頼らないとコンプは難しいと思います。

END数はBADを入れて4つ。欲を言うならもっと希望が持てるENDがほしかったですね。後味が少し良くないです。TRUEENDでは猟奇的事件を被害者として主人公が追体験するのですが、グロい絵はなかったものの、グロい描写の文章を目で追っていくのはきつかったです。ただこのルートでは伏線が回収されて謎が解け、すっきりします。

話の大まかな流れは、前半は渋谷で起こっているニュージェネと呼ばれている猟奇的殺人事件を追っていきます。そして後半は自分の潜在的な力を見出し、悪の組織に立ち向かっていくという展開です。前半と後半ではガラッと内容が違うストーリーの流れですが、主人公が徐々に追い詰められていくサイコミステリーなので、続きが気になり、話に引き込まれて行きます。

強烈なインパクトがあったのは6章目のあるシーン。
プレゼントが主人公に届くのですが、それを開け、中身を確認するまでの過程に不気味なほどの臨場感があり、最高に怖かったです。 怖くて怖くて思わず涙目になってしまいましたし。主人公と一緒に絶叫したくなりましたよ・・・

あと楽曲が非常に良いです。
OP曲FIND THE BLUEも疾走感があってとってもいいのですが
完結後のEND曲の入り方が上手いです。いとうかなこさんの歌はとっても良い。大好きです!

志倉千代丸さん作詞作曲の曲は作品に深くLINKしているという話なので、今度歌詞をじっくり見てみようと思います。



まとめ

科学ADVシリーズ第一弾のこの作品。手に取ってみて確信しました。
志倉千代丸氏(企画・原案)は重度の中2病ですw

STEINS;GATEはシリーズ第二作目ですが、全く方向性が違う。私にこの作品はあまり合わなかったようです。ギャルゲー典型のキャラデザやヲタにうける美少女キャラは得意ではありませんし・・・その点ストーリー重視で考えてしまいます。妄想科学という着眼点は面白いと思いました。

主人公が声優さんの好演もあってへタレ感が半端無く、非常にキモいです。前半でこの点がネックになってしまったら、作品攻略の意欲が半減してしまうかもしれません。ある意味、非常に人を選ぶ作品。

全体の雰囲気がです。主人公が心理攻撃によって追い詰められていくのを体感するのは苦痛かも。このゲーム攻略中は(私のリアルな)日常生活でもイライラしてましたしww

グロ画はあまり無いのですが、文章で表現されているので、耐性の無い人にはお勧めしません。予想を上回る残酷さです。

以上を踏まえても尚興味のある方は攻略してみて下さい

よっちんの迫真の演技に感心すること間違いなしですし、私みたいにいとうかなこさんの歌がぐ~んと好きになると思いますww

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Steins;Gate PSP版 

Steins;Gate(通常版)Steins;Gate(通常版)
(2011/06/23)
Sony PSP

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ゲームはPSPで。何の前知識も無く、ただとても面白いというネット情報を元に攻略開始。

ジャンルは想定科学AVD。タイムトラベルが物語の鍵になっているので、量子学、物理学という類の難しい理論が盛り込まれています。
しかしTIPS(用語辞典的なモノ)を見れば何度も言葉の定義を読み返す事が出来ますし、勉強になりますが話の流れ上完全に理解していなくても参考程度でOKです。

あと、2chでみるようなネットスラングが会話に多用されています。こちらもTIPSにいけば定義を調べられるのですが、聞いた事が無いモノや、これってどういう意味なんだろう?なんて思っていたモノが説明されていて面白かったですね。

話の流れに言及してしまうとネタバレになってしまう恐れがあるので細かくは書けません。でも大まかに言及するなら序盤はゆっくりと笑いを交えながら進み、中盤からシリアス展開、全ての伏線を回収して納得のラストまでの疾走感がハンパ無いです。 

ゲーマーの心を掴んで離さないシナリオも然り、感情移入して泣けるシーンが多々あったのも期待以上でした。

ギャルゲー的要素である萌えキャラが最初はちょっとウザいと思っていたのですが、終盤のあの緊迫した展開の中、かなり彼女には癒されました。

イラストは・・・特に好みではありませんが、シナリオが良かったので気になりませんでした。 口パク、目パチ有。

声優さんに関して言えば、特に宮野さんが素晴らしかったです。
主人公のオカリンは、かなり癖のあるキャラ設定なのですが、終わり頃には「残念なキャラ」という第一印象を払拭するほどのカッコ良さですv

マモはこういう役がお上手ですね・・・決める時はカッコ良く決める、コミカルな所は彼のお得意分野みたいな感じで笑わせてくれるし。

アニメを見た事が有る方、マモのファンの方、この作品にちょっとでも興味を持ってくれた方には是非お薦めしたい・・・良作でした。

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