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徒然☆乙女

乙女ゲーム・アニメ感想日記

 

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  • TAKUYO
by AlphaWolfy

ひめひび -Princess Days- ぽーたぶる 


「明日からお前は『天城寺学園』に転入する事になったんじゃ」
理事会に承諾を得ずに、理事長である祖父の独断で決定したエリート男子校『天城寺学園』への主人公の入学。
主人公が入ったことで形的には共学になったと言える天城寺学園だが、理事会を始めとして共学反対派も数多い。そんな彼等のあまりにも女を馬鹿にした発言に、「あんたたちの考えが間違ってるって思い知らせてあげるから!!」と主人公はタンカを切ってしまう。99%男しかいない中、主人公は無事に頭の固い理事会に共学を認めさせる事ができるのでしょうか?
そんな、まだまだ男子校といっても過言ではない学園で生活していく主人公の困難に、一緒になって立ち向かってくれる存在。主人公は、彼等にどんな気持ちを抱いていくのでしょうか―――――(公式より)

男子校での毎日は愛と笑いの恋愛活劇!?
選び放題♡薔薇色生活かと思えばそうでもない


『男子校に紅一点』『たくさんのオトコの子にもてはやされる生活』がコンセプトのこのゲーム。
そんな「姫」な「日々」には問題が山積みだったりするんです。・・・現実は酷しいですなxx
まず、本人の意思に関係なく攫われる様にして連れてこられ、無理やり転入させられます。
学校では好奇の目にさらされるわ、共学反対の誰かに命を狙われるわ、正直遠慮したいシチュ。
学校に対する印象サイアク。こんな状況で恋愛なんてしてられないですよね、普通
どんなに沢山ラブレターを貰おうが、ファンクラブが出来ようが、悪目立ちしていて居心地悪そうだし。
主人公の親友ちゃんの方が男子に囲まれる生活に憧れてるんだから、代わってあげればいいのにww

主人公の性格:強め。人前で口喧嘩したり、先生に馴れ馴れしい態度をとったり発言したり・・・。
一人称「あたし」、許嫁の事を「あんた」w しっかりしてるし、悪い子ではないです。
まぁこれくらい強気な娘でないとあの環境ではやっていけないかも。

イラストが古いです。この時代のTAKUYOゲームはみんなこんな感じですが。
トキめくスチルが存在しないという
キススチルとかう~んって感じだし。
それにキャラの服装がえー
寮母のエプロンのデザインとか先輩や先生の私服とか。
特に主人公が普段キャミ姿とか(男子に囲まれてあの露出、誘ってる?!)
ペットのネイミングセンスが酷すぎる。手抜きか?w (猫のミーとニャーって:(;゙゚'ω゚'):)

システム面では、スキップがL、Rボタン長押しって辛い。パニパレにはJUMP機能あったのになぁ。
2種類のミニゲーム、慣れてしまえば簡単なのですが、スキップ出来ないので毎周面倒。
60%以下の得点だとBADENDになるのでちゃんとやらないといけないですし。

恋愛面では、出会ってあの短期間で付き合うまでなるかなぁ~っていうのが大半。
主人公は共学化を推進するのに忙しい上、結構危険な目に合っていて恋愛どころじゃない感じでした。
むしろ相手から明らかな好意を寄せられた挙句、自分の気持ちはどうなんだろ?これは恋かもってパターンが多かったです。
先生だったり、護衛の人だったりって、大人でちょっとドキドキする攻略相手の筈だけど、短期間で主人公のどこにそんなに惹かれたのかがイマイチ分からなくて十分に楽しめませんでした。ガクッ。

以下、ルート別感想を少し。
ネタバレ有り。


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カエル畑DEつかまえて・夏 千木良参戦! 



あの世界観再び。
最後は千木良先輩に全部持ってかれたっ


カエル畑のFD。ありんこはPSP版を攻略しました。
ホコリの溜まった積みゲーの中に混じっていた本作
攻略意欲がイマイチ湧かないモノばかりの中、この作品はある程度楽しめる予感がしていました
TAKUYOさんの過去作でありんこの一番のお気に入りは月影の鎖ですが、カエル畑は2番目に好きな作品です☆

内容も王道の学園モノとはかなり掛け離れていて、カエルになったり、人外が登場したり・・・ファンタジー要素溢れてます。
高校生同士の遣り取りが微笑ましく、笑える会話や掛け合いも沢山。
明るく楽しくワイワイと物語は進行するのですが、物語の根底で人間が招いた環境の悪化など現実的でシリアスな問題定義がなされており、メッセージ性を感じました。
アホ毛持ちなのに常に冷静沈着で客観的に物事を観る事が出来、人間として誰よりも成熟した印象を持つ、侍口調wの主人公も健在です。
ここで繰り広げられる恋愛は淡くて甘酸っぱく、初恋の類。
絆を深めた友情の延長線上に現れる特別な感情、というような。
FDなので、本編に比べて少し糖度は上がったかな。 

このFDは三本立てのコンテンツ。
アナザーストーリー:もしも、誰とも恋愛関係にならずに土地の浄化を進めていたら? 本編とは違ったIF設定
アフターストーリー:本編の各攻略対象キャラクターとのエンディング後の物語
真相ルート…「彼」を選んだ場合の特別な物語

ミニゲームがあり、クリアすると見れるおまけがあるのですが、ちょっと遊んで断念。
テト○スみたいなゲームを一回試したら中々終わらず、途中で飽きてしまったw
カードゲームの方はそんなに時間掛からなさそうなので、試す価値あるかも。

アナザーから攻略しました。前作攻略から時間が経っているので雰囲気やキャラを思い出す為です。
記憶が蘇ってきて、広瀬くんと先生が好きだったなぁとしみじみ。
広瀬くんは声と雰囲気が◎だし、先生は一番恋愛成就が難しそうな大人なのに両思いになれる事が只々嬉しい

アフターでは彼と夏祭り。ちょっといちゃいちゃw
尺的に期待より短くて残念。

真相ルートではお待ちかねの千木良先輩が攻略出来ます!
こちらのボリュームは十分。土地問題も綺麗に収束し、満足の終わり方。
彼の実態は○○○ですから最強な訳で
彼なら浄化も力技でどうにか出来てしまうでしょう。
性格的な問題もありw、彼に歩み寄るにはかなりの努力が必要な様子。
あんなキャラの人に必要以上に近づきたい人って(見目の優秀さをもっても)あまりいないでしょうし、あの鉄壁な壁(人を寄せ付けない・理解されづらい変人振り)を切り崩し、懐に潜り込めた存在も今までいなかったでしょう。
彼の情深いところ、面倒見の良いところ、愛すべき面を見せられてしまったら、彼を愛さずにはいられないのですw

ここで実感したのが風羽の懐の大きさ。人外である彼との将来に決して悲観せず、前向きな姿にある種の感動を覚えました。15歳であんな達観した女の子は他にはいないと断言できるw 相手を思い遣る気持ちを忘れず、冷静に思考し行動出来る子です。
アホ毛をどうにかしてあげたいよなぁと思わせた愛すべき主人公でしたw

本編のファンなら必攻略。楽しめると思います。
そして千木良先輩を好きになるでしょうw
以上、感想日記でした


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パニック パレット ポータブル 


ある日、主人公「依藤亜貴」は不思議な少年に「契約の印」という「呪い」のようなものをかけられてしまいます。よくよく話を聞くと、彼は異世界の住人、さらにはこの契約と解かなければ、この少年の妻にならないといけないらしいのです。不本意な契約を破棄するために亜貴は「シェルオーラ」という名の液体を作ることに。「シェルオーラ」を作るために、昼は学園、夜は街を徘徊する。亜貴の運命は? (アマゾンより)


学園設定、ドタバタコメディ要素有り。
クラスメイト、先輩、先生、異世界の住人(王子様)が攻略対象。 
皆さん外見は二枚目らしい(絵がw)けど、かなりの個性派。
若干一名、常識的で「影が薄い」などと揶揄されている可哀想なキャラの存在が癒しに感じられました 普通ってスゴく貴重ww
主人公は典型的な無自覚美少女なんでしょうが、ごく普通の高校生。
外見の良さからチヤホヤ感がありますが、本人は至って足が地に着いた感じ。
愛されキャラだから皆彼女に転ぶ設定かと思いきや、攻略対象によっては他に想い人が・・・なんてルートがあって、何だか新鮮でした。親友キャラもいい味出してました。あるルートでは彼女が同じ人を好きで気持ちが揺れ動く展開が面白かったです。
恋敵が現れますが、異世界の人だからかいがみ合う感じもなく。まぁ本人は異世界プリンスの后になりたくないのだから競い合う意味も無いよね
生活のサポートをしてくれる「従者」浮遊球体のキャラがw 何故か既視感が・・・最近ではティアブレイドにそういうのいたかw

マップからお目当ての人をひたすら選ぶシステムで、個人ルート分岐は後半にちょっとだけ。
シェルオーラ精製の為、会話からオーラ回収作業有り。簡単でも難しくもない塩梅の難易度。
規定の量を満たさないと強制終了します。何回かやり直ししなければいけなかったのがちょっと面倒でした。

声優さんも当時から人気の方々ばかりで(現在ではベテランの域にいらっしゃいます)、豪華な面子。
小野Dのキャラとか当時のアニメ出演作品の影響であんな感じの配役なんでしょうかw
最近では杉田さんの方がヘン○イっぽい役が回って来そうですがw
野島兄弟が揃ってる乙女ゲームというのも他には無い様な。まぁ色々と面白かったです。

システムは良好。強いて言えば巻き戻し機能が無いのが残念。いつものTAKUYOさんのシステムです。
システム音を小野Dキャラボイスに設定出来る嬉しい機能付きw ちょっと試してみましたが直ぐにギブしました。ウザすぎるw
2周目からは既読チャプタをスキップ出来るのでサクサク進みます。

以下、簡単な感想をルート別に少し。
ネタバレ有り。
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SWEET CLOWN ~午前三時のオカシな道化師~ 


ある日、私の元へ一通の手紙が届いた。
それは”スイートクラウン城”で行われる<午前三時のお茶会>への招待状。
---私には人に言えない秘密がある。それはとても悲しい思い出で、だけど忘れてはならない憶い出で。
傷を抱えていることを誰にも気づかれぬよう悟られぬようずっと過ごしてきた。
他人に干渉されたくないし、感傷されたくもなかったから。
人は結局独りだと。
優しい顔をして近づいてきて、優しい言葉をかけてくれたって。みんな本心から私の事を心配している訳じゃないのだと。それは一時の戯れで、明日になれば容易く忘れてしまえるものなのだと、気付いていたからだ---。
手紙の差出人は「スイートクラウン」。
この人は本当に私の願いを叶えてくれる?
それとも私に新しい傷跡を残してくれる?(公式より)


TAKUYO独特の良質なダークファンタジー。

登場人物は、心の壁が厚く他人と接する事に無関心で無気力に「生きている」主人公と、悲しい過去を抱え「歪」で個性的な攻略対象&サブキャラ達。
前作「月影の鎖」は重くて暗い現実的な題材でしたが、ありんこにとってはとても心に残る作品でした。
主人公を巡りどんな恋愛劇が展開されるのか。本作は前作を越えられるのか? 

<内容>
当方、お伽噺の様なファンタジー作品はあまり得意ではないけれど・・・ 
この作品はメルヘンで夢物語な城が舞台ですが、焦点は登場人物の内面性にあり、心情の変化を辿って行く物語。
不可思議な異空間で甘い菓子とドレスの洋装。
語られる血生臭い童話と口巧みな道化師。
人成らざる者と閉じ込められた招待客。
城から開放される為の計画と過去の悲劇との因縁。
妖しく仄暗い世界観です。

スイートクラウン城の招待客は皆集うべきして集まった者達。
過去の辛い経験は深く彼らを影響し、「歪み」を生じさせています。
彼らの中に渦巻く脆弱さ、醜さ、嫉妬など負の感情との対峙は心の傷を深く抉る辛い行為。
しかしその過程で心を通わせ他人を信頼する事を覚え、恋愛感情を育てて行きます。

徐々に物語の中核に隠された謎を紐解きたいなら、公式サイト推奨順での攻略を強くお勧めします。
古橋ルートではスイートクラウンの正体に迫るネタバレがありますので、後半に取っておく事。
主人公に纏わる経緯の謎は一番最後、真相ルートで明かされます。(攻略制限あり)

<恋愛要素>
糖度はルートにより差があります。
微糖なモノもあれば、性的関係を示唆する展開のルートも。
実際に描かれているのは(スチル含めて)キスまで。
欲を高めスイートクラウンになる、という目的達成の為に手っ取り早く「性欲」を刺激しようと求めるキャラが数人。
これは恋愛とは全く別物で唯の「手段」ですよね。
主人公の心のガードが高く、お互い心を通わせるまで時間がかかりますが、二人に甘い感情が芽生えるまでの描写が比較的丁寧に描かれていて違和感なく読み進められたと思います。

SWEET CLOWN ~午前三時のオカシな道化師~ 応援中!
<主人公、柘榴>
決して目立たず、平凡に、日陰で日々やり過ごす事に努め、感情を押し殺して生きている子です。
5年前のある事件から家庭が崩壊し、自分の存在意義を見出せないまま現在に至っています。
自己評価がとても低く、ネガティブ思考。
「私は冷たい人間で、適当な人間で、更には面倒臭い人間で。人としての魅力的な部分が一切なく、悩んでは立ち止まり、石橋は叩き割り、相手の顔色を窺い、愉しくもないのに笑う。なんでもない風な顔をして、考えることを放棄したりもして、後でそれらを思い出しては深く後悔したりする。」
とても思慮深く、思い遣りもありいい子なのですが、何でも「私の所為だ」と自己責任に転嫁する思考傾向があり、あまりの後ろ向き加減にイラっとする事がしばしば
主人公に自己投影するタイプのプレイヤーさんは要注意。

<イラスト>
月影~と同じ絵師さんが担当だったので、期待していたのですが、何故か今回はスチルに不満を感じてしまう出来でした・・・。
キススチルは特に残念過ぎます。それに枚数ももう少し欲しかった。

<BGM>
作品の雰囲気に良く合っていました。オルゴール調の寂しい旋律が頭から離れません

<システム>
快適。この点TAKUYOさんは安心できます。

<おまけ要素>
カウントダウンやイメージスチルはありましたが、もっと欲しかったな。ちょっと物足りなかったです。

以下、攻略順に(公式推奨順です!)ルート別感想を。
ネタバレ有りです。
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カエル畑DEつかまえて ポータブル 

カエル畑DEつかまえて ポータブルカエル畑DEつかまえて ポータブル
(2010/11/11)
Sony PSP

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『――全ては社を壊したところから始まりました』
菅野風羽(すがのふう)は月宿(つきやど)高校に通う一年生。
その日は先輩の 『法月(のりづき)』 、同級生の 『広瀬(ひろせ)』 らと共に、
部活の一環で何故か “月宿の七不思議” についての聞き込みをしていました。
特に面白そうなネタを拾える訳でもなく、刻一刻と無駄に流れていく時間。
「あー、そーいやうちの学校に変な社あったねー。あれでも調べてみるー?」
という適当な流れになり、その実物がある渡り廊下へ。
そこには 『葉村(はむら)』 と 『空閑(くが)』 の姿がありました。
が、特に二人と仲良くもないのでというかもう1人はクラスすら知らないので
挨拶もそこそこにフィールドワーク開始。
お目当ての社は若干古臭く、鍵も掛かっていない様子。
なのに扉が開きません。
錆び付いているのだろうかと社の扉をこじ開けると、なんとあっけなく崩壊。
その瓦礫の中から薄汚れた “何か” が見えます。
現実逃避しそれをぼんやり眺めていると何故か煙が出始めました。
『もしや毒ガスか!!』
渾身の力を込めて遠くに投げ捨てるものの “何か” はちゃっかり帰って来る始末。
結局その “何か” から出た煙に包まれ……
気が付くと少女達はカエルになっておりましたとさ。―続く― (公式より)


学園それなりに恋愛アドベンチャー。 
ファンタジー要素も織り交ぜた、ほんわか心温まる青春群像劇。


高校一年生、15歳のキャラが殆どですから兎に角若い!青臭い! まだまだ「子供」です。
特徴的な性格の生徒達が集まって浄化活動をしていく内に連帯感と友情が深まり、主人公に対する恋心が高まり・・・絆を深める青春群像劇、という感じでしょうか。 

恋愛面では手を繋ぐとドキドキする、とかの淡くて未熟な初恋レベル。 
作中では「懐かしいような切ないような、暖かいような寂しいような・・・これが“好き”という感情」(主人公)と表現されています。 初々しくて微笑ましかったです。

年齢相応の遣り取りや小突き合いwが終始続き、明るくてワイワイと楽しい雰囲気の作品ですが、その根底にあるのは深刻な環境問題、無責任な人間による環境汚染が生態系に与えている悪影響。 身につまされる題材です。 
蛙の妖怪達を始め、カラス天狗や桜の大木の精霊など不可思議な存在達に出逢ったからこそ、主人公達は人間の生態系を無視した所業に気付かされます。半ば強制的に浄化活動をさせられる状態から話が始まり、徐々にエコ活動の大切さを実感していく、という点にメッセージ性を感じました。 

共通ルート、長いです。物語は6月8日から始まるのですが、6月20日まで個人ルートに入れないので延々とスキップを繰り返し、ミニゲームを繰り返し(二週目からはスキップ可)の作業が結構面倒でした。

<主人公>
個性派で面白い子です。 
喋り方がまるでお武家さま。「御意」って受け答えが通常モード。それと驚いた時「なんと!」って言いますw 
喜怒哀楽が乏しくて無表情。
男子を凌ぐ様な体力と筋力(本人談)、抜群の運動神経と鉄の精神性(何があってもどんな状況でも冷静)を持ち合わせており、その上美少女 
こんな主人公、類を見ないでしょうw 
きっと攻略対象の誰よりも男前で最強です。 
体力的な点は彼女の育った環境と出生にヒントがあるみたいですね。
この点サイドストーリーとしてもっと掘り下げて扱ってくれたら、是非読んでみたい所です。

「仲間の皆も、土地も、無事である未来を模索したい。
こんな事は社会の荒波を経験せず、大人に護られているだけの存在である子供の考えそうな、理想論かもしれない。 
でもだからこそ、希望に満ち溢れる未来を想像出来るんだ」
(本作からの抜粋)
若く未熟である故の前向きさ。これは美徳です。

<サブキャラの面々>
個性豊かで、魅力的。 
主人公のお友達2人のコントwも面白かった。
個人的には十九波さんが特にお気に入り。彼の人間だった頃の話を知りたいなぁ
千木良くんの声、途中までCV鈴村さんかと思ってた!←スゴイ勘違いw
一陽のCV藤田咲さん、声の落差がスゴイですねw 感心。

<システム面>
かなり優秀、文句無し。
片手持ち機能まであるの?! 
拓洋さんのゲームはこの点安心出来ますね

<イラスト>
まぁ可も不可もなく。
この絵師さんが後の月影の鎖の美麗な絵を描かれたと考えると、驚きです。
かなり進化されましたね~。素晴らしいです。

<笑いの要素>
散りばめられています。
程度は爆笑、というより、ふふって笑える位。
え~、今のちょっと引くんですけど・・・って類のモノは無かったような気がしますw

<おまけ要素>
充実しています。
それを見るためにミニゲームはある程度こなしておかなければならなかったのがちょっと面倒でしたがw
無いより沢山ある方が当然嬉しい!

<残念な点>
ディフォ名が音声無し。
あるルートではより親密になった時、下の名前呼びするというシーンがあったのですが、そこに音声が入らないのはとっても残念でした。
 
以下攻略順に感想を少しずつ。
ネタバレ有。
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